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伏見板金工業のよもやま話

皆さんこんにちは!

株式会社伏見板金工業、更新担当の富山です。

 

 

徐々に暖かくなってきましたが、皆さん元気に過ごされていますか?

さて、本日からシリーズ更新が始まります!

 

 

 

第1シリーズ:屋根・外壁・雨樋工事ってどんな仕事?基本を知ろう!

 

 

家を守るうえで、**「屋根」「外壁」「雨樋」**はとても重要な役割を果たしています。普段あまり意識しない部分かもしれませんが、これらがしっかり機能していることで、快適な暮らしができ、家の寿命を延ばすことができます。

では、それぞれの役割や定期的なメンテナンスの必要性について詳しく見ていきましょう!


1. 屋根・外壁・雨樋の役割とは?

 

家を守るために、**屋根・外壁・雨樋がどのような役割を果たしているのか?**を知ることはとても大切です。どれか一つでも不具合が発生すると、家の内部にまで影響を与えることがあるため、それぞれの役割を正しく理解しておきましょう。

✅ 屋根:雨や風、紫外線から家を守る!

 

屋根は、家全体を覆い、自然環境から室内を守る最前線の役割を担っています。
雨風から守る → 雨が直接家に入るのを防ぎ、壁や土台を濡らさないようにする
紫外線を防ぐ → 強い日差しや熱から屋内を守り、断熱効果を高める
🍃 風の影響を受けにくくする → 台風や強風時のダメージを軽減する

屋根がしっかりと機能していることで、家の内部の快適性が保たれ、冷暖房の効率もアップするため、光熱費の節約にもつながります!

しかし、屋根材は雨風や直射日光の影響をダイレクトに受けるため、劣化しやすい部分でもあります。
特に屋根の破損や劣化を放置すると、雨漏りや結露が発生し、家全体の寿命を縮める原因になってしまうので、定期的な点検やメンテナンスが欠かせません。


✅ 外壁:断熱・防水・デザインの重要な役割!

 

外壁は、家の「顔」とも言える部分であり、見た目のデザインだけでなく、雨風や紫外線から家を守るという大切な役割を持っています。

🏠 断熱効果を高める → 屋内の温度を安定させ、快適な空間を保つ
💦 防水機能を発揮 → 雨水の侵入を防ぎ、建物の内部を腐食から守る
🎨 デザイン性を向上 → 美しい外観を保ち、家の印象を大きく左右する

また、外壁には**モルタル・サイディング・タイル・ALC(軽量気泡コンクリート)**などさまざまな種類があり、耐久性やメンテナンスの頻度が素材によって異なります。

外壁の劣化を放置すると、ひび割れや塗装の剥がれが発生し、そこから雨水が侵入することで壁の内部が腐食したり、カビやシロアリの発生原因になったりすることもあります。

定期的な塗装やシーリング補修を行うことで、外壁の寿命を延ばし、美観と機能を維持することができるのです。


✅ 雨樋(あまどい):屋根の雨水を排水し、家の土台を守る!

 

雨樋はあまり目立たない部分ですが、家を守るうえで非常に重要な役割を果たしています。

屋根に降った雨水を適切に排水する
🏠 外壁や基礎に水がかからないようにする
🍂 落ち葉やゴミが詰まると、雨水が溢れて建物を傷める

雨樋がしっかり機能していることで、雨水の流れをコントロールし、外壁や基礎が水にさらされるのを防ぐことができます。

しかし、雨樋が詰まると**雨水が溢れ、外壁や屋根に水が染み込み、カビや腐食の原因になってしまいます。**また、強風や積雪で破損することもあるため、定期的な点検や掃除をすることが重要です。


2. なぜ定期的なメンテナンスが必要なの?

 

屋根・外壁・雨樋は、日々の天候の影響を直接受けるため、時間の経過とともに劣化が進みます。
特に日本は四季があるため、夏の猛暑、冬の寒さ、梅雨の長雨、台風など、厳しい気象条件にさらされることが多いのです。

そのため、定期的な点検とメンテナンスを行い、トラブルが発生する前に対策することが重要!


✅ メンテナンスしないとどうなる?

 

🚨 雨漏りやひび割れが発生すると、建物内部に影響が!
屋根や外壁にひび割れが発生すると、そこから雨水が侵入し、柱や梁(はり)などの構造部分が腐食してしまいます。これが進むと、最悪の場合は建物の強度が低下し、地震などの際に大きな被害を受ける可能性もあります。

🚨 外壁の塗装が剥がれると、耐久性が低下!
塗装は外壁を守る大切な役割を果たしていますが、経年劣化によって防水機能が低下してしまいます。放置すると、外壁自体が傷み、修復にかかる費用が高くなることも。

🚨 雨樋が詰まると、雨水が溢れて外壁や基礎を痛める!
雨樋が詰まると、適切に雨水を排水できなくなり、**屋根や外壁の劣化を早める原因になります。**さらに、基礎部分に水が流れ込むと、家全体の耐久性にも悪影響を及ぼします。


✅ どれくらいの頻度でメンテナンスすればいいの?

 

屋根の点検 → 5~10年ごとに専門業者にチェックしてもらう
外壁の塗装 → 10~15年ごとに塗り替えが必要
雨樋の掃除 → 1年に1回、落ち葉やゴミが詰まっていないか確認

メンテナンスをしっかり行うことで、修繕費用を抑えながら家を長持ちさせることができます!


まとめ

 

屋根・外壁・雨樋は、家を守るために重要な役割を持っています。


そして、定期的なメンテナンスを行うことで、大きな修繕費用を抑え、長く快適に暮らせる住まいを維持できます。

次回は、**「屋根工事の基本!屋根の種類とメンテナンス方法」**について詳しく解説します!お楽しみに!🏠✨

 

 

 

 

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